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葬式でお経をあげたお坊さんが同級生でした

葬式の時に呼んだお坊さんが同級生だった事があります。
普通のサラリーマンの息子だったのですが、仏教の門を叩いてお坊さんになったそうです。
頭を丸めて袈裟を着てお坊さんそのものでしたが、顔は昔のままだったので思わず笑ってしまいました。
同級生はいつまでたっても同級生です。
お坊さんの世界でがんばってほしいですし、なかなか立派なお坊さんの仕事をしていたので、なんとなくこちらも誇らしくなりました。
その葬式は親戚の葬式でしたが、私も自分が亡くなったときの事を考えておかなければいけません。
もう若いとも言えない年齢なので、万が一の事を考えて準備をしておく必要があります。
葬式代くらいのお金はあるので、費用的には問題ないでしょうが、どのような葬式をあげるかが問題です。
実家は仏教ですが、私個人は無宗教と言ってよいくらいですし、私の家庭もそんな感じです。
仏教形式の葬式でも別によいですが、シンプルな無宗教形式も良いなと思っています。

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